第19回 啓発バルーンイベント フォトレポート

37℃という酷暑の中での開催。
ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうござました。

当日はみんなの党 衆議院議員 三谷先生もお忙しい中駆けつけて頂き、私たちと一緒に風船と啓蒙チラシの無料配布を行って下さいました。

また、今回は初めての試みであった面会交流についての意識調査を行い、離婚後の離れて暮らす親子の交流は必要か?という質問に対して、
大多数の方々から必要であるという意見を頂く事が出来ました。

更にその頻度は?という質問に対しては、家裁の出すスタンダードな審判(月一回数時間)を遥かに超えた、年50日が望ましいという意見が最も多く、
続いて年100日、そして年12日(月一回)という回答結果と成りました。

ただ、月一回で充分であるという意見を頂いたのは全て年輩の方々からであり、離婚イコール親子の別れという考え方が年輩の方々には根付いてしまっているといるんだと改めて感じ取る事が出来ました。

この調査は今後も継続して行っていきますので、ある程度のデータが集まりましたら、行政へ意見書として提出したいと考えています。

 

配布チラシ数:約600枚
配布風船数:約400個
参加者:21人
募金:17,179円

 

※アンケートにご協力頂いた皆さま、誠にありがとう御座いました

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