離婚後の親子の交流の大切さを絵本で伝える

「ぼく、健太」 離婚後の親子の交流の大切さを絵本で伝える。

主人公の健太君は、両親が離婚して、母と弟の3人で暮らす。 小学1年生の時、父親と面会できて喜んだのつかの間、母親が面会は止めると言い出す。 面会に対する母、父それぞれの複雑な思いや、両親のはざまで揺れ動く子供の気持ちが描かれている。 いかにして面会交流に臨むべきか、考えさせられる内容だ。

(読売新聞 2013年6月27日)

養育費相談支援センター
ストーリー 笠松奈津子さん
絵 こばやしまりこ

http://kobayashimariko.seesaa.net/article/369038492.html

 

ぼく健太1 (640x480) ぼく健太2 (640x480)

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