平成24年度 各活動団体ぎふサミット 「子どもたちの心を大切に 子どもたちの未来を大切に」

「子どもたちの心を大切に 子どもたちの未来を大切に」

~夫婦の関係が変わっても親子の関係は変わりません。親子の絆を大切に。~

平成24年12月29日 岐阜駅北口広場・グランパレホテル水仙の間
共催 親子ネット・親子ネット関西・PCA・LBP
子どもと離れて暮らす母のつどい Kimidori・Ribbonプロジェクト・NPOびじっと 我が子に会いたい親の会
チルドレンファースト・中部共同親権法制化の会 親子交流を考える岐阜の会 事務局 true love 子どもたちの未来を大切に
後援  岐阜市・岐阜市教育委員会

総会・シンポジウム・グループセッション(9:30~12:00グランパレホテル 水仙の間)
基調講演:「離婚訴訟・継続性の原則に勝った!その秘訣」
離婚訴訟・継続性の原則に勝った!!ある素敵な調査会社と弁護士の勝利の秘訣!!
加藤なぎさ  調査会社 株式会社I・WIN

●パネルディスカッション「子どもたちの未来を大切に」 パネラー   田畑早苗  シングルマザー
二児の母。子どものために自由に父親と子どもたちが会えるようにしている。 元夫とその再婚相手と、自分と子どもたちとといった会食もしている。
山口ちえみ 独身女性 友人に離婚後子どもと会えない男性が複数いて、いろいろ考える昨今。
加藤なぎさ 調査会社 株式会社 I・WIN
宗像 充  kネット代表
コーディネーター  大西 隆博
グループセッション 「子どもたちのためにどうあるといいのか。大人たち。そして国。」
来ていただいた方々の英知を結集・みんなの力で!日本を変える!
しめくくりの講話  井上博士

●啓発活動イベント 午後(岐阜駅北口広場・及び名鉄岐阜駅前スクランブル交差点)
それぞれの団体の啓発活動を岐阜で

<主題:わたしたちの命題>
子どもたちは、わたしたちの宝物であり、社会の宝物、世界の宝物、地球の宝物であり、そしてかつては愛したことのある元配偶者にとっても宝物です。
子どもにとって父親も母親もどちらも大切なかけがえのないたった一人の父親であり母親です。
子どもたちにとって、たとえどんなことがあっても、たった一人の父親、たった一人の母親と、良好な関係を保ち、会いたい時に会え、適切な養育、文化や哲学の伝授を受けることが大切です。
わたしたちは、親として、そのことを実現しなければなりません。それが親としての義務です。
だから、たとえいろいろ行き違いや価値観の相違があったとしても、そしてその夫婦の関係が終わったとしても、人間として、大切な子どもの父として、母として、元配偶者と子どもの良好な関係の構築に協力しなければなりません。大切にしなければなりません。
しかしそれを阻害する物事仕組みが多すぎるのが現実です。法律・制度・利権構造。司法界の腐敗。
例えば、欧米では犯罪の連れ去りが日本では有利に働くとか、ざる法DV法が刑法化されていないので捏造OK真のDVもごまかせるとか、連れ去り100%有利だから連れ去ってしまう子どもを人質のように金員服従を要求できるとか、その圧倒的な不公平が人間を悪魔化させてしまう。
そこで悪魔化してしまった配偶者。そこで夫婦が戦うように仕向けるのは、それは弁護士はじめ司法界利権団体の策略、訴訟争いを量産させたいだけ。
わたしたちが戦うべき相手や事柄は、それら、司法界の腐敗、法律・制度を変えること、利権構造を暴き解体することです。
配偶者やその一族は、その洗脳状態から解除して救出することが大切です。
わたしたちは、親として、良識のある寛容な親として、子どもたちを守るために、配偶者元配偶者の洗脳状態からの救出、そのために司法界の腐敗、法や制度の不備の改善、利権構造の解明と解体をめざします。
子どもたちを大切に 子どもたちの未来を大切にするための 各活動団体ぎふサミット宣言
1.わたしたちは親として子どもたちの心、子どもたちの未来を最優先に最大限に大切にします。
2.わたしたちは、子どもたちにとってたった一人の父親として、母親として、たとえ夫婦の関係が変わっても、配偶者、元配偶者が子どもたちにとってはたった一人の母親であり父親であることを十分に理解し、子どもたちと両親との良好な関係維持構築を大切に大切にします。
3.わたしたちは、子どもたちが子どもたちにとって、かけがえのないたった一人の父親、母親と、いかなる状況のもとでも、良好な関係を保ち、会いたい時に会え、適切な養育を受け、文化や哲学の伝授を得られるように、英知を結集し最善を尽くします。
4.そのために、わたしたちはいかなる場合も、どんな過酷な状況に立たされても、良識を持って寛容に、感情に振り回されず、子どもの幸せを実現する道を模索します。
5.わたしたちが戦うとすれば、それは、和する心を忘れただけの、何かに固執した洗脳状態にある配偶者、元配偶者ではなく、彼らをそうさせている、司法界の腐敗、法や制度の不備、利権構造であって、そこに、みなの英知を結集し、全力で戦いますが、負の連鎖に組み込まれてしまっている、かつて愛したことのある配偶者、元配偶者は、その洗脳状態何かに固執した状況から解放されるよう、救出のために力を合わせ知恵を合わせ時間をかけて取り組みます。
具体的な活動目標 <中長期的目標(できるだけ早く実現):法律や制度の改革>
子どもたちに父母共同被養育権を認める法律を制定する。(それは共同親権共同養育につながる) DV防止法を刑法化する。 ハーグ条約早期批准。
訴訟を増やすための裁判や調停においての圧倒的な不公平な仕組みを変える。
<短期的目標:判例を変える>
本当に子どもの心を最優先に考える判例を出させる。(離婚訴訟フォーマットにのらない)
「継続性の原則」ではなく「寛容性の原則」で親権監護権を決定させる。
最初の連れ去りが子どもの心を大きく傷つける虐待であることを社会が認識するようにする。
最初の連れ去りが配偶者に対する殺人的な精神的虐待であることを社会が認識するようにする。

平成24年度 各活動団体ぎふサミット
第1回岐阜大会について
<岐阜という地でやる意義・・・歴史的共鳴・・・信長「天下布武」と家康「天下分け目」の地>
織田信長の「天下布武」
斉藤道三死後一進一退の攻防、斉藤龍興城主の岐阜城、金華山高さ330メートルよくこんなところに城を築いたと思える難攻不落の山城を、攻略して織田信長城主となり、そのころから天下布武の旗印を用い天下統一を目指したところ。岐阜城展望台からの眺めは絶景。
その岐阜城から西に見えるのは徳川家康「関ヶ原天下分け目の合戦」の関ヶ原。
わたしたちのこれまでの地道な活動は、この頃のメディアの追い風をようよう受けるようになってきました。かたくなな司法界利権構造との戦い、だれが小早川秀秋か・・・
司法界、利権構造の中にもわたしたちに共鳴する人間もいるはずです。その者たちをまるで小早川秀秋のようにこちら側に引き込むのです。そうすれば一気に情勢は変わるでしょう。
小早川秀秋量産計画!!!!!
これらの意味で、日本のど真ん中の岐阜でやることに意義があると考えます。

12月29日(土)イベント企画会議メモ
平成24年10月27日(土)16:00~ 1.コンセプト
◇「子どもに会いたい、会わせろ」ではなく「子どもが会いたがっている」ことが、一般の人に見ているだけで伝わる。
◇子どもの成長、育つ環境(人的環境)、心の在り様を、最優先に考え、語り合う。
◇別居親だが、寛容で魅力的であることが見ているだけの方々に伝わる。子どもたちが会いたがっていることが、一般の人たちに見ているだけで伝わる。
「なぜこの人から配偶者は去ったのだろう。きっとわがままなんだ。」くらいに思わせる。
◇それを妨げている法や制度やその運用を変えなければと、一般の人たちがみなが思う。 ◇法や制度の改革、最高裁の判例の改善をと一般の人たちが思う。
◇当事者団体の分裂や対立を緩和し、すべての力が国家根幹を動かすために使えるようにする。
2.参加資格
(すべての当事者ではなく、線を引かせていただく。それは排除するという意味ではなく、その線をクリアしてからご参加くださいという目安である。)
◎寛容で魅力的であること。 <寛容で魅力的ではない具体> △他者に対する尊敬と感謝と愛情に乏しい。
△極限を経験するので多少は仕方がないが、怒りの抑制が欠如している。 △自己批判もしないで他者批判をすぐにしてしまう。
△自己弁護、自己の正当化に終始する。 △他者の考え方を理解しないで自分の考えを人に押し付ける。
△多様な考えをありのまま受け入れることができずに、延々と自分の方法論のみを語り続ける。 △自己顕示に走ってしまう。
△他者を尊重し、たてること、生かすことができない。
これらに該当する場合は、改善したうえで参加いただく。
3.主張点
○どんな世代の子どもにとっても、子どもの健全な成長のために、父性と母性のバランスの取れた環境が大切である。
○人間の知恵は、立場や思いや考えが違う人間が互いに分かり愛合意を形成するためのもので、けして戦うためのものではない。
○無理やり戦わせる、法や制度、そこで利益をむさぼる弁護士、利権団体に自浄を促す。 ○子どもたちにダメージを与える物事を確認し改善していく。
4.留意点
この活動は、シングルマザーを否定したり対立したりするのではなく、その自分らしい生き方は尊重しつつ、百%勝てると思い込み悪魔的な状況になっていることからの脱却解放、子どもを人質のように扱うあらゆる物事を解消することを目的とする。

 

カテゴリー: イベント パーマリンク